長寿を恩恵とする

長寿を恩恵とする

人生100年時代ですが、健康寿命は男性72.68歳、女性は75.38歳。長寿を恩恵とするためには、栄養・運動・社会参加(フレイル予防)が必要です。NPO法人希望の居場所は、フレイル予防の3つのコミュニティを提供しています。


【栄養】

栄養バランスのとれた食事を摂ることはどの年代でも健康につながりますが、特定の食品にかたよらず多様な食糞から栄養を取り入れることが大切です。高齢者においてフレイル予防をするために特に意識したい栄養素は、ビタミンD、カルシウム、タンパク質にふくまれる分鎖型アミノ酸があります。当然、一人での食事(孤食)では、十分な栄養を摂れません。

NPO法人希望の居場所は、おとな食堂(60歳以上)を開催し、中高年の栄養取得に貢献しています。


【運動】

高齢者は、若年層と比べ一緒に運動を楽しむ仲間づくりのきっかけが少ないようです。NPO法人希望の居場所は、「健康体操教室」を月2回程度開催し、運動を楽しんでいます。

健康運動指導士の元橋先生は、「健康体操教室」で中高年が必要とする筋トレを指導しています。
また、体幹を整えて、一生自分で歩くの指導しています。足形計測器を指導に取り入れ、自分の足に合ったインソールの提供もしています。


【社会参加】

高齢者の社会参加は、地域社会で何らかの影響を与えることも一つです。NPO法人希望の居場所は、おとな食堂のスタッフを中心に「こども食堂きぼう」を月1回開催しています。栄養たっぷりの食事をこどもに提供し、こどもの笑顔をもらい心身とも元気になっています。

NPO法人希望の居場所は、第7回1000人文化祭は、クラウドファンディングで運営します。
その余剰金を中高年の居場所づくりに利用し、さらにこども食堂の活動を支援し、住み続けられるまちづくりに貢献します。

これに高齢者が参加し、社会参加の実感を得ていきます。




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